2014/10/09

東北ゆかりの作家原画展開催中

東北ゆかりの作家原画展開催中です!

 
4日から12日(日)まで、東北出身の漫画家4人による原画展を開催しています。
展示作家は勝又進さんに芳賀由香さん、菅野修さんに吉田光彦さんです。
 
 
 
2階から1階に向かって進むとストーリー順でごらんいただけます。
ですので1階出入り口から入られた方は、まず入り口入って左側にある階段かエレベーターで2階へおあがりください。
 
1階のミーティングルームでは、主にカラーイラストを展示しています。11日(土)に開催されるトークショーにいらっしゃる林静一さんや南伸坊さんの原画(長井勝一漫画美術館所蔵)もごらんいただけます。
 

 
そして1階のカウンター脇のガラスケースには今まで長井勝一漫画美術館でトークショーや原画展を開いた漫画家さん(一部)のサインや写真を展示しています。
よくお客さんが行き交う場所なので、足を止めていかれる方が多いです。「えっ、●●さんが来たのですか!」と驚かれ悔しがる方や、サインに描かれたイラストを見て笑い出す子どももいます。花くまゆうさくさんのはげたおじさんとアフロのお兄さんのイラストが子どもにはツボのようです・・・。そうか、そんなに笑ってくれて飾った甲斐があったよと思うくらいに笑ってくれます。今日も指をさして笑っていきました。そうかいそうかい・・・。



 
そして今週末、11日(土)はいよいよ南伸坊さんと林静一さんと呉智英さんが来館されます!(聞き手は青林工藝舎代表取締役の手塚能理子さんです)
テーマは「それは1964年から始まった ―カウンターカルチャーマンガの潮流」
カウンターと聞くと個人的には血が騒ぐような身震いするようなそんな思いに駆られます。
お三人からはどんなお話が聞けるのでしょう。
席にはまだ余裕がありますので、迷ってる方はどうぞこの機会を逃さず、是非おいでください。
お申し込みは、電話:022-367-2010(エスプ)へ。
 
 
どうしても来られない漫画ファンの方・・・11日(土)の夕方4時50分からNHK総合で放送予定の「NHKアーカイブス1964」の内容が「 若者が文化を生んだ時代〜「平凡パンチ」「ガロ」創刊〜」だそうです。
生前の長井勝一さんの姿も見られそうです。私は水木しげるさんが「障子を突き破るような」と形容した長井さんの声がやっと聴けるのでとても楽しみにしています。録画予約を忘れないようにしないと!
 
 
ではみなさん、原画展もトークショーも、お見逃しなく!ご来館をお待ちしています。

 
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