2017/05/21

しおがま文化大使・鶴田美奈子さんからエッセイが届きました!

ドイツの暮らし㉜ ~しおがま文化大使・ピアニスト 鶴田美奈子さんエッセイ~


*** 突撃!食の歴史 中世編 ***その③

みなさんお元気でしたか?

春だというのにドイツは寒い日が続いて、先日植えた日本のアジサイ、つぼみが全滅してしまいました。来年まで待つなんて・・・(泣)。

テレビのニュースでも、ブドウの木が寒さでやられ、今年のドイツやフランスのワインは大打撃を受けるのではないかと言っていました。 

中世のレシピ、3回目はメイン料理をお届けします。

鮭の冷やしたクールブイヨン Court-bouillon、中世ヨーロッパの聖職者の食事だったそうです。

 


材料

1人当たり魚 ・・・ 200g

 <クールブイヨン court-bouillon23リットル)>

辛口の白ワイン ・・・ 1

ワイン酢 ・・・ 200cc

塩 少々

セージの葉 ・・・ 4

葉のついたフヌイユ(ウイキョウ) ・・・ 23

 

作り方

1.魚をよく洗い、人数分を鍋に入れる。

  クールブイヨンの材料もすべて入れ、魚の全体がかぶるまで、水を加える。

 2.弱火で、魚の皮が簡単にはがれるようになるまでゆでる。

 

出来上がり!簡単でしょ!?

クール・ブイヨンで作った、リゾットもおすすめです!!
 
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