2017/10/05

しおがま文化大使・鶴田美奈子さんからエッセイが届きました!


*** 突撃!食の歴史 中世編 ***

その⑤  エジプト風揚げ菓子

 

みなさんお元気でしたか?

今回は、エジプトのお菓子です。

材料に使われている『はちみつ』は人類最古の甘味料で、古代エジプトでは珍重されていました。

クレオパトラも美容効果があるということで愛用していたとか・・・

はちみつの分量、多いし、美容効果があるなら顔に塗っちゃっても…、

なんていうことはやめましょうね。(そんなことしたのは私だけ!?)

では。。。

 


材料 8個分

アーモンドスライス・・50g

A

薄力粉・・大さじ1

水・・大さじ1

B

はちみつ・・100g

水・・大さじ2

レモン汁・・小さじ1

春巻の皮・・4

揚げ油・・適宜

アーモンドスライス(飾り用)・・10g


作り方

1.耐熱皿にアーモンドスライスをのせ(飾り用も)、電子レンジ(500W)で3分~4分加熱し、からいりする。

2.Aを混ぜてのりを作る。Bを混ぜてみつを作る。

3.半分に切った春巻きの皮に(1)の飾り用アーモンドはとっておき、残りの1/8量をのせ、Aののりをつけながら巻き、8本作る。

4.揚げ油を中温に熱し、(3)を茶色く色づくまで揚げる。

5.(4)にBのみつを全体にまわしかける。

6.器に盛り、飾り用のアーモンドスライスをふりかける

 

出来上がり!簡単でしょ!?

 
 
Back to top!